2012年12月06日

近くの公園の除線作業


こんにちは。
私が勤めている会社の近くに公園があります。
震災後、線量が0.9マイクロシーベルトを示していましたが、除線をしたところ0.2マイクロシーベルトと表示されていました。
除線作業をするだけで、数字が一気に下がったのです。

現在、除線作業がなかなか進まない地域もあると話を聞きます。
子どもたちが集まるところ、公園など早急に除線をしてもらいたいと願うばかりです。

子どもたちは元気に公園であそんだり、グランドを走り回っています。
安心できる福島に早くなりますように…

DSC_0759.JPG
posted by ママパパ at 17:21 | Comment(1) | 除染
この記事へのコメント
相変わらず、おっちょこちょいのひろちゃんですね。
単位が間違っています。

0.9シーベルト→0.9μSv/h(マイクロ・シーベルト/1時間)
0.2シーベルト→0.2μSv/h(マイクロ・シーベルト/1時間)

1μSv(マイクロ・シーベルト)は、1Sv(シーベルト)の1/10,00,000(100万分の1)です。

ちなみにパリやローマの放射線量は0.22μSv/h程度と言われています。
岩盤に近い土地や石造建築物の側は放射線量が高めになるのです。

東京でも昨年は0.1μSv/hを越える所が少なくありませんでした。
現在の東京では0.08〜0.04μSv/h程度です。
※行政の使用しているRadi PA-1000での計測値(モニタリングポストの値より高めに出ます)

放射線量の減少は、半減期2年のセシウム134、半減期30年のセシウム137が半々だとしても、除線しない場所での減少は予測より早く進んでいるようです。
理論的には、2年で当初の6割に、3年で当初の5割になるそうですが、雨などで地中に放射能が潜り込むと地上での放射線量は減少するので、そうした事情もあるのかもしれません。
除線は確実に効果があるようですので、子どもたちの生活圏は早く除線が進むようにしてもらいたいものです。
Posted by 夢之介 at 2012年12月11日 21:06
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